ハーブは人間が火を使い始めたころから使われています。 それ以来、ヨーロッパでは民間療法や料理にと幅広く使われ、世界各地でも広く普及してきました。 人の生活にハーブは密接に関わってきました。
今、そのハーブが注目されています。それはハーブの様々な働きにあります。
現代病ともいえる「ストレス」や「不眠症」、社会問題になりつつある「花粉症」、 女性に多い「冷え性」、抗酸化作用による「アンチエイジング」などにハーブが効果的であると指摘され、その働きに期待が高まっています。自然の恵みであるハーブの力を、正しい知識と使い方で、自分自身や家族、周りの人たちを健康へと導いてください。
施術風景
修業科目
理論
- ハーブ各論【25種類】
- ハーブの概略的な歴史
- ハーブが活用されているフィールド
- 代表的な使われ方の知識
- ハーブの取り扱いについての知識
- ハーブを使う場合あるいは応用する場合の知識
受講内容
| 受講料 | 99,750円(税込) |
|---|---|
| 受講有効期間 | 受講開始後2年間 |
| 受講から受験まで | 1. テキスト(2巻)、DVD(1巻) ⇒知識や技術を習得 2. 通信課題 ⇒自分の理解度をチェック! 3. 合格 ⇒修了証発行 4. 受験申込 ⇒資格試験にチャレンジ! |
教材
【第一巻】 ハーブの基礎
ハーブに関する基礎知識を学びます。ハーブを実際に使うときに必要な、選び方、種類、保存の方法、安全
性、法律や歴史などについて学びます。
- 【ハーブの基礎知識】ハーブをひもとく
- 【ハーブ13種】ハーブをおさめる-1
- 【ハーブ12種】ハーブをおさめる-2
【第二巻】 ハーブの応用
ハーブやハーブティー、エッセンシャルオイルを使って、日常生活の中での役立て方、使い方などについて学びます。
- 【ハーブの応用】ハーブをふかめる
- 【ハーブの活用法】ハーブとともに
【DVD】 動きをビデオで確認。実践力が身につく
「ハーブにふれる」「ハーブをひろげる」
ハーブティーを中心に、その作り方などを学びます。ハーブを生活の中で活用するための方法を具体的に学びます。
- ハーブの違い
- ハーブの保存方法
- ドライハーブとは
- フレッシュハーブ
- ハーブティーを入れるときの
ポイント - ハーブティーの簡単な入れ方
- 専用道具を使ったハーブティー
の入れ方
- ルームスプレー
- ハーブソープ
- バスソルト
- 沐浴
- 軟膏
- ボディパウダー
- バスハーブ


















